一体感とぬくもりに包まれ
- 2026.03.12
- 活動報告
トライアンフマルシェ2026 開催レポート
今年も「トライアンフマルシェ」を無事に開催し、大盛況のうちに終えることができました。



ご来場くださった皆さま、そして日頃から支えてくださっている地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

会場には、子どもたちの笑顔と作品、そして人と人とのつながりがあふれ、まさに“トライアンフらしい”あたたかな一日となりました。


毎年人気の射的屋さんも、多くの子どもたちでにぎわい、楽しそうな声が響いていました。
ギャラリーとマルシェのにぎわい

例年通り、ギャラリーには子どもたちの絵画やクラフト作品が並び、来場者の皆さまにじっくりとご鑑賞いただきました。

また、トライアンフ特製のカレンダーや宝石石鹸


手ぬぐいの販売も好評をいただき、綿あめ・フランクフルト・おにぎらずなどのフードは早々に完売。


ステージ発表 それぞれの輝き
ステージでは、一人ひとりの挑戦と成長が感じられる発表が続きました。



文科省「トビタテ!留学JAPAN」報告
ベリーダンス



劇「シンデレラ」は主要キャストを変えて午前午後の二部構成で上演!



日々練習を重ねて、本番は最高の出来になりました🙌

どの発表にも、日々の積み重ねと想いが込められており、会場全体が温かい拍手に包まれました。

花束を贈る
小中高生の進学を祝う花束贈呈式では、お互いが見つめ合って…


2025年度の活動を振り返る動画の上映の後は、代表からのご挨拶。


今年のトピック☝️
午前・午後で主要キャストを入れ替え、それぞれ異なる魅力を披露した「シンデレラ」は、
同じ演目でも、子どもたちの表現によって、それぞれに違う世界が広がり、観客を楽しませてくれました。

心を打ったベリーダンスとメッセージ
昨年に続き出演してくれたベリーダンスの発表。

その中で語られた、トライアンフの子どもたちへの感謝の言葉に、会場は温かな涙に包まれました。
表現することの力、人と人とのつながりの大切さを、改めて感じる時間となりました。
町家トライアンフでの子どもたちのお店

別会場となる第二拠点の町家トライアンフでは、子どもたち自身によるお店が出店。


手作りのクラフトやパンなどが並び、多くの方に手に取っていただきました。


「自分たちでつくり、届ける」という経験が、子どもたちの大きな自信につながっています。


おわりに
今年も多くの方々にご来場いただき、会場は終始にぎわいに包まれていました。

その一方で、混雑により窮屈な思いをされたご家族の皆さま、また立ち見でご覧いただくことになった方々には、心よりお詫び申し上げます。🙇
それでも温かく見守ってくださった皆さま、そして日頃からトライアンフの活動を支えてくださっている地域の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。

これからも、子どもたち一人ひとりの表現と成長を大切にしながら、心通い合う場をつくってまいります。
本当にありがとうございました 🙏

🚃京阪三井寺駅びわ湖側徒歩2分、京阪びわ湖浜大津駅徒歩5分、JR大津駅徒歩20分。
施設には駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。
色んなタイプの子たちがそれぞれ居心地の良い場になるように交流しながら、その子の「好き」や「得意」を追求します❣️ 見学、体験希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい(ᵔᴥᵔ)