有意義なランチの日
- 2026.08.15
- 活動報告
選ぶことから、ランチは始まっている😊
毎日暑いですね☀️
毎月第一第三水曜日はランチの日 ✨

トライアンフでは、原則として月に2回、水曜日を中心に「カフェ&ランチ アンビシャス」を開催しています。
地域の方やボランティアの皆さんの力を借りながら、みんなで食卓を囲む時間。


これまで、カレーやオムライス、パスタ、照り焼きチキンなど、いろいろなメニューを楽しんできました。

そして回を重ねる中で、アンビシャスのランチはみなさんに浸透して来ました。
自分で決める
ポイントは……「自分で選ぶ!」です😊
ピーマン肉詰め?それともハンバーグ?

子どもたちが、自分の食べたいほうを選べるようにしました。
「絶対ハンバーグ!」「ピーマンは大好き❣️」
と、自分で決める。

大人が「これを食べなさい」と決めてしまうのではなく、まずは自分の気持ちを自分で考えてみる。
そんな小さな「選択」も、トライアンフでは大切にしています。

夏野菜カレーも「自分でトッピング」🍛

「全部食べてね!」
とは言いません。
夏野菜のカレーの日には、
🎃 かぼちゃ
🫑 ピーマン
🥕 にんじん
🍆 なす
🥔 じゃがいも
🌱 おくら
など、季節の野菜を別添えに。


食べられるものだけでOK
自分で食べたいものを選んで、自分のお皿によそいます。
「食べたくない」は、言っていい‼️
トライアンフでは、食事でも無理強いをしません。

食べられるかどうかわからないものなら、まずはほんの少しだけ試す。
そして、少しよそったものは、自分で食べてみる。
「食べなさい」と言われて食べるのではなく、
自分で選んだものを、自分で食べる。
そんな経験を大切にしています。

でも、何でも自由……ではありません
それでは、わがままなだけになる可能性が。。。
「無理強いしない」ということと、「何をしてもいい」ということは、ちょっと違います。
トライアンフには、トライアンフなりのルールがあります。

たとえば、
・スタッフに代わってもらわず、自分自身でよそうこと
・食べたくないものは、よそわなくていい
・量も、自分が食べられるだけよそう
・食べられるか分からないときは、ほんの少しだけよそう
・自分でよそったものは、できるだけ残さず食べる
・食べ終わったら、お皿をシンクまで持っていき、作ってくれた方にお礼を言う
というように、

「自分で選ぶ」ことと「自分で責任を持つ」ことをセットにしています。

ランチは、食育だけじゃない
アンビシャスの時間には、料理を作る人がいて、配膳する人がいて、食べる人がいます。


そして、そこには子どもたちだけではなく、地域の大人も関わってくれています。
毎回、レイカディア大学からボランティアで料理を作りに来てくださっています。
「おいしかった!」「ごちそうさまでした!」「ありがとうございました!」
そんな一言を伝えることも、大切なこと。

料理を作ってくれた人がいて、食材があって、みんなで食卓を囲む。
一緒にお料理をして、みんなで食べる

食べるものを自分で育て、収穫する時間


これまでの開催を通して、私たちが大切にしているのは、
「自分でどうするか」を考えること。
食べることも、遊ぶことも、学ぶことも。
その積み重ねが、子どもたちの「自分でやってみる力」につながっていくのだと思います。

保護者の皆さんも、よかったら一緒にランチを通じて、子どもたちとの時間を共有して下さいね ☺️
カフェ&ランチ アンビシャス。
次は、何を食べようかな?🍛🥢

🚃京阪三井寺駅びわ湖側徒歩2分、京阪びわ湖浜大津駅徒歩5分、JR大津駅徒歩20分。毎週 月・火・水・金曜日 10:00〜16:00 開校。
施設には駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。
いろいろなタイプの子たちがそれぞれ居心地の良い場になるように交流しながら、その子の「好き」や「得意」を追求します❣️ 見学、体験希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい(ᵔᴥᵔ)