大津オルタナティブスクール トライアンフ

Blog ブログ

みんなで「もちつき」

  • 2026.01.15
  • 活動報告

トライアンフの新年恒例行事といえば、やっぱり「もちつき」!

これをしないと、なんだか年が明けた気がしない…というほど、毎年楽しみにしている😊行事です。

この日は、もち米を蒸すところからスタート。

キッチンでは中学生が、とても頼りになりました😊

子どもたちはもちろん、大人も「見るのは初めて」「やるのは初めて!」という方が多く、保護者の方にもたくさん参加していただきました。

ペッタンペッタン、みんなで力を合わせて!

杵は思っている以上に重く、最初はちょっとドキドキ。

子ども用の小振りの杵も使いながら、小学低学年から高校生まで、順番にペッタンペッタンとリズムよくついていきます。

周りからは自然と「よいしょー!」の掛け声が飛び、

つく人も、見ている人も、だんだん気持ちが一つになっていくのが、もちつきの楽しいところ。

力を合わせて出来上がっていく様子に、みんな達成感いっぱいの表情でした。

つきたてのお餅を、みんなで丸めて実食!

つきあがったお餅は、室内に移動して、熱々のうちにコロコロ丸めます。

手にくっつくお餅に悪戦苦闘しながらも、「丸くなった!」「まだ柔らかい!」と大盛り上がり。

味付けはそれぞれ好きなものを選んで、

きな粉+あんこ、あべかわ、砂糖醤油、磯部巻きなど、バリエーション豊か。

一番人気は、やっぱりきな粉とあんこの王道コンビでした。

新鮮な大根

大人には、庭で育った大根を使った大根おろしと、大根の葉の炒め物が大好評❣️

「こういうのが一番おいしいんだよね」と言いながら、しみじみ味わう姿も印象的でした。

本格杵つき餅は、やっぱり別格!

僕もうお腹いっぱいだよ

市販のお餅よりもずっしり食べ応えがあり、

「1個でお腹いっぱい…!」という子も続出。

それだけ、しっかり力を込めてついた、本物のお餅だったということですね。

具だくさんの味噌汁と一緒にいただくと、体の中からぽかぽか。

寒い季節だからこそ、みんなで作って、みんなで食べるごはんの温かさが、より一層心にしみる時間となりました。

もちつきは、ただ「お餅を食べるイベント」ではなく、お米がどうやってお餅になるのか!?

みんなで力を合わせて作ることの楽しさ😄 そして、日本の季節行事や食文化を体で感じる貴重な体験でもあります。

今年も、良い一年のスタートが切れそうです。

🚃京阪三井寺駅びわ湖側徒歩2分、京阪びわ湖浜大津駅徒歩5分、JR大津駅徒歩20分。

施設には駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用下さい。

PAGE TOP